from:静岡 住まいのマネープラン相談 立林毅士静岡住まいのマネープラン相談立林

 

 

 

 

「新築分譲価格(土地+建物)

3,330万円

月々 63,678円

 

賃貸マンションの家賃並みの返済額!!

 

 

 

先週金曜の

新聞折り込みの某住宅会社のチラシに

このような物件がありました。

 

 

 

あなたもこのようなチラシって

見たことありませんか?

 

 

 

赤字で太く大きく目立つように

月々の返済額が書かれています。

 

 

 

今の家賃と変わらなくて

部屋も広くてキレイだし。

 

 

 

とっても魅力的ですよね。

 

 

 

 

 

『あなたの今の家賃はいくらですか?』

 

 

 

 

 

私は20代後半に

ひとり暮らしをしたくて

焼津に家賃5万円のアパートを

7年借りていました。

 

 

 

それからすぐに父が半年入院して

退院後は介護生活に

なってしまったので、

 

 

 

週4回は実家に戻り、

1年後転職してからは

ほとんど実家に戻ったので、

 

 

 

6年間はアパートの家賃を

ただ払っているだけでした。

 

 

 

最初の1年は食事も作ったりして

アパート住まいをしてましたが、

それ以降は借りているだけの状態だったので

正直もったいなかったな~と。

 

 

 

7年住んでいたので

5万円×12ヶ月×7年

で420万円。

 

 

 

かなりの金額ですよね。

 

 

 

もしかしたら、あなたも

賃貸アパート・マンションにお住まいで、

 

 

 

「このまま家賃だけ払っててもったいないな~

同じ金額なら広くてキレイな

マイホームの方がいいなあ」

 

 

 

って思われてるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

『今の家賃と同じは無理です』

 

 

 

 

 

マイホーム購入を考えるとき

ほとんどの人が考えること。

 

 

 

それは

 

「今の家賃と変わらないかどうか」

 

 

 

でも、ちょっと待ってください!

 

 

 

結論から言うと

よほどでないと

今の家賃と同じなんて無理です!

 

例えば、

月々6万円の返済に抑えたいなら・・・

 

住宅ローンは1,900万円

しか借りられません。

(フラット35
過去3年で一番高かった金利で計算)

 

 

土地を持っている人じゃないと

厳しい金額です。

 

 

 

 

 

月々7万円の返済に抑えたいなら

2200万円しか借りられません。

 

 

土地から購入となると

この金額で収めるのは難しいでしょう。

 

 

 

 

ローコスト系住宅でも無理です。

 

 

 

それ以外にも家を建てると

かかってくるお金がけっこうあるんです。

 

 

・光熱費アップ!

 

「新築は建物の性能が良くなるので

光熱費が下がりますよ」

 

 

っていう営業マンがたまにいますが、

基本的には光熱費は上がります。

 

 

 

なぜなら、

 

今まで住んでいたアパートよりも

面積が明らかに大きいからです。

 

 

 

温める面積、冷やす面積が

上がります。

 

 

 

足を伸ばして入れるお風呂は

お湯の量が増えます。

 

 

 

水道やガス代は上がります。

 

 

 

特に冬場は上がります。

 

 

 

太陽光発電を付ければ

光熱費は上がらない

っていう考え方もありますが、

 

 

 

この先の光熱費を

初期投資で払ってしまっているので

長期で見た場合に

ほんとにお得なのかは

正直よくわからないところです。

 

 

 

ひとつ例外があって、

「補助金」がもらえる場合があるので、

それを使うことができれば

少しはお得かもしれません。

 

 

 

 

・税金もアップ!!

 

固定資産税・都市計画税というのが

建物の規模にもよりますが、

年間10万円ほどかかります。

 

 

 

大きな建物を建てた場合には

当然もっと多く課税されます。

 

 

 

自動車税と

同じようなタイミングでくるので

春は頭が痛い時期になります。

 

 

 

マイホームを住宅ローンで購入すると

10年間は住宅ローン控除(ディスカウント)があり

戻ってきた税金で、

 

 

 

新しい税金を

払うような感じになりますが、

 

 

 

11年目以降はディスカウントもなくなるので

単純に家計の負担が増える

っていうことになります。

 

 

・修繕費用が発生!!!

 

そのほかには

家を建ててから地味に補修をしたり、

給湯器やエアコンなどが

10年サイクルくらいで

交換が必要になります。

 

 

 

15年、20年目くらいには、

100万円単位で外壁などの

補修も必要になってきます。

 

 

 

ですので、

後々、修繕積立金というのも

準備をしておく必要があるんですね。

 

 

 

 

・火災保険・地震保険もある!!

 

地震保険は任意で

加入する人は

約半分くらいですが、

火災保険は必須です。

 

 

 

数年前までは

火災保険は35年一括で加入できて

保険料がめちゃめちゃお得だったのですが、

 

 

 

ここ何年かは大きな水害の

支払いが増えてきて

保険料の値上がりが何度かあり、

 

 

 

さらに最長10年一括までの

支払いに変わったので、

 

 

 

火災保険であれば10年ごと

地震保険は5年ごとに

数十万円の支払いが出てきます。

 

 

 

 

 

『住宅ローンが最初だけ安かったら・・・?』

 

 

 

 

 

あなたの選んだ住宅ローンが

今だけや最初のある期間だけ

返済額が安いタイプであったりすると、

 

 

 

毎月の返済額が

その期間を終わると、

一気に上がります。

 

 

 

最初は家賃と同じでも

その頃には家賃を

一気に越してしまいます。

 

 

 

ですので、

「家賃と同じくらいなら大丈夫」

なんてことはあり得ません。

 

 

 

まず大前提として、

家賃と同じくらいで計画することが

難しいのに加えて、

今後それ以上の新たな負担が増えます。

 

 

家賃より負担が大きく

増えるのが当たり前です。

 

つまり・・・、

 

 

家賃は参考にならないし、

目安にしてはいけません。

 

 

 

今の家賃がいくらかなんて

まったく参考にはなりません。

 

 

 

これからの生活で

あなたの住宅ローンの返済額が

家計の収支のバランスに合っているのかを

考えていく必要があります。

 

 

 

今の家賃7万円が厳しくて払えなくなったら

6万円や5万円のところに引っ越せば済む話です。

 

 

 

将来、住宅ローンが厳しくて、

払えなくなったら

支払いを待ってもらうのも

不可能ではないですが、

返済する義務は当然残ります。

 

 

 

1回の延滞ならまだしも

数回支払えなくなったら

差し押さえになってしまいます。

 

 

 

こういったことから

住宅ローンの返済額を

今の家賃と単純に比較をしないでくださいね。

 

 

 

家賃を目安に

今だけ目先の金利の安さにのっかると

後々高くなっていきますよ~。

 

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