from: 静岡 住まいのマネープラン相談 立林毅士静岡住まいのマネープラン相談立林

 

 

 

 

2018年最初のお役立ち情報という事で・・・

 

 

 

「今年こそはマイホームが欲しい!」

 

 

 

って考えてるけど、知識がなくて

どんなお金がかかるのか

まったくわからない・・・

 

 

 

っていう人のために、

 

 

 

家づくりにかかるお金について

確認していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

『マイホームは人生最大の買い物!』

 

 

 

 

 

 

 

っていうのはあなたもわかっていますよね。

 

 

 

車だったらファミリーカーを

新車で買ったら約300万円前後。

 

 

 

仮に、10年サイクルで

5回買い換えても1,500万円ですよね。

 

 

 

対して、マイホーム(土地から新築)を

静岡で買おうと思ったら・・・

 

 

 

3,000万円は

最低でもかかってきます!

 

 

 

 

 

 

 

『家を建てるのに必要なお金』

 

 

 

 

 

 

 

土地から買って、建物金額を支払う。

 

 

 

通常、土地金額と建物金額が

かかるのは誰でもわかりますよね。

 

 

 

仮に予算を3,000万円にすると

 

・土地に1,000万円

・建物に2,000万円

 

 

 

「よし、こんな金額割合でいこう!」

ってほとんどの人が考えます。

 

 

でも・・・

 

 

 

 

 

それ以外にいわゆる「諸費用」

っていうものがかかってきます。

 

 

 

これを把握しておかなかったために、

 

「300万円も予算オーバーしちゃった・・・」

 

っていう人が後を絶ちません。

 

 

 

ただ、逆に言うと

 

「家づくりにかかる全部の費用をわかった上で

計画を進めていくことができると・・・」

 

 

 

事前に、諸費用分も加味した

予算割合ができるようになるので、

 

「300万円も予算オーバーしちゃった!」

 

なんていう失敗を防ぐことができるんですね。

 

 

 

ですので今日は、土地・建物金額以外にかかる

「諸費用」について細かく見ていきますね。

 

 

 

【1.不動産の仲介手数料】

 

これは、不動産契約を取りまとめてくれた

不動産屋さんに払う

「契約事務手数料」みたいなものです。

 

 

賃貸マンションを借りる時にも、

「家賃の1ヵ月分」の仲介手数料が

かかっていることが多いですよね。

 

 

基本的には、それと同じような感じ。

これが、不動産購入の場合だと、

 

 

「物件価格×3%+6万円」が上限となり、

そこに消費税がかかります。

 

 

例えば、1,000万円の土地の場合

「1,000万円×3%+6万円」×8%=

388,800円が支払う仲介手数料です。

 

 

 

【2.登記費用(とうきひよう)】

 

不動産には、名前を書くことができません。

 

 

ですので、「誰の持ち物なのか?」

を登録する必要があって、

このことを「登記(とうき)」って言います。

(以下の〇〇登記の言葉は
難しいので覚えなくていいですが)

 

 

注文住宅の際に、必要となる登記は、

土地を買った時、元の持ち主さんから

購入者へ所有者を変更する手続き

・「所有権移転登記」

 

何もなかった土地に、新しくこんな

建物ができましたよ!って登録する

・「表示登記」

 

その建物が購入者の持ち物だと登録する

・「保存登記」

 

○○銀行の住宅ローンが

返済できなくなったとき、

代わりにその土地と建物を

○○銀行が差し押さえますっていう

・「抵当権設定登記」

 

 

登記って言っても、

色々な登記が必要になるので、

そのたびにお金がかかります。

 

これらを合計すると、ざっくり

「40万円〜60万円前後」かかってきます。

 

 

 

【3.収入印紙】

 

家を買うまでには、色々な契約書を交わします。

 

・土地や建物の「売買契約書」

・家を建ててもらう「建築請負契約書」

・銀行とのお金の貸し借り契約である

「金銭消費貸借契約書」

 

 

これらの契約書は

「課税文書」って言われ、

作成にあたり税金を払う必要があります。

 

 

この納税について収入印紙を買って、

契約書に貼って、割印をすることで

OKになっています。

 

 

この印紙代も購入者の負担となります。

 

 

不動産価格や住宅ローン利用の有無などに

よって変わりますが、「3万円〜8万円前後」

って考えておいてくださいね。

 

 

他の諸経費と比べると少額ですが、

決して安い金額ではないので

痛い出費ですよね・・・

 

 

 

【4.火災保険・地震保険料】

 

家を買った後、火事や台風時などの

水害にあわないように

「火災保険」に加入する必要があります。

 

 

今は最長10年契約で

保障内容や木造か鉄骨かで保険料が変わります。

 

 

火災保険だけならまだしも

静岡は地震のリスクが高いので

同時に地震保険にも加入する必要があります。

 

 

地震保険は最長5年契約なので

火災保険と合わせると保険料は

保障内容や建物金額・構造によりますが、

ざっくり30万円くらいかかります。

 

 

 

【5.住宅ローン事務手数料、保証料】

 

住宅ローンを借りる時、

契約の手続き料として「事務手数料」、

 

保証人を建てずに

保証会社を利用するために「保証料」、

 

っていうものを払う必要があります。

 

 

ただ、これは銀行によって違います。

 

・保証料はないけど事務手数料が多くかかる

・保証料は融資額の2.16%

・事務手数料が融資額の1%

 

など、いろいろです。

 

 

ですので、「住宅ローン事前審査」

 

「いくらお金を借りられるか?」

 

っていう審査をしておくのが一般的です。

 

 

この事前審査をすることで、

 

「事前にいくらローンが借りられるか?」

 

がわかると同時に、

 

「どのくらいの諸費用がかかるのか?」

 

を把握できるようになります。

 

 

 

今回は諸費用っていう事務的なお話で

ちょっと難しい専門用語が

いくつか出てきましたが、

 

 

 

このように家を建てるには、

土地と建物金額以外にも

色々とお金がかかるんですね。

 

 

 

ざっと150万円〜200万円・・・

 

 

 

ですので、3,000万円が予算なら

そこから諸経費を引いて、

2,800万円で土地建物を

検討する必要があります。

 

 

 

全体予算を把握した上で、

計画を進めていかないと、

思った以上にお金がかかって

しまうこと確実です。

 

 

 

マイホーム購入で一番大切なのは、

まず最初に、

「無理なく返せる住宅ローン金額」

の把握に間違いないですが、

 

 

 

土地・建物以外にかかってくる

諸経費もしっかり頭に入れておかないと

結果的に大きく予算オーバーしてしまいます。

 

 

 

予算オーバーしてしまうと

近い将来、買い換える予定だった

車をガマンすることになったり、

旅行に行く予定だったのを

しばらくは諦めざるを得なくなります。

 

 

 

せっかくマイホームを建てたのにそれが原因で、

プライベートを犠牲にすることだけは

避けたいものですね。

 

 

 

ですので、家を買おうと思ったら

土地と建物以外にも

色々とお金がかかることを意識して

計画を進めていきましょう。

 

 

 

 

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