from:静岡 住まいのマネープラン相談 立林毅士

静岡住まいのマネープラン相談立林

 

35歳と39歳。

 

 

これは私が保険の見直しをした年齢。

 

 

あなたは今までに、

生命保険を見直したことがありますか?

 

 

 

職場でセールスの女性に勧誘されたり、

友人や知人の営業マンから、

知り合いに紹介された保険の営業マン、

来店型の保険ショップで、

 

 

など。

 

 

 

保険の加入の仕方は色々ですが、

一度加入すると、それ以降

何かのきっかけがない限り

保険を見直しする機会は、

あまりないですよね。

 

 

 

もし、あなたが加入した保険が、

特に見直しをしていなければ、

見直しするきっかけになるタイミングがあります。

 

 

 

それは、

 

 

 

家を買うとき、もしくは買ったあと。

 

 

 

なぜなら、

住宅ローンを借りるときは、

 

 

 

「団体信用生命保険」

 

 

 

に入ることが前提になっています。

 

 

 

略して、団信(だんしん)と言います。

 

 

 

団信は、ローン契約者が死亡したとき、

住宅ローンが残っていれば、

その残りのローン金額が

0円になる保険です。

 

 

 

団信とは、

ローン付の保険のことですね。

 

 

 

住宅ローンを借りると、

契約者はこの団信に加入するので

その分、必要な死亡保障を

減らすことができるんですね。

 

 

 

そうなると、

今加入している保険では

保障が過剰になっている

可能性が高いのです。

 

 

 

 

 

 

 

『団信の特約は豊富』

 

 

 

 

 

 

 

団信には色々な特約が

付いたものがあります。

 

 

 

最近はどこの銀行でも

金利はほとんど変わらないので、

この団信の特約の差で各銀行とも、

他との差別化を図っているんですね。

 

 

「ガン団信」

・ガンになったらローン0円

 

 

「3大疾病(しっぺい)保障付団信」

・ガン、心筋梗塞、脳卒中のいずれかになり、

所定の状態になるとローン0円

 

 

「8大疾病(しっぺい)保障付団信」

・上記の3大疾病に加えて、

5つの生活習慣病のいずれかになり、

所定の状態になるとローン0円

 

 

など。

 

 

 

特約が付かない通常の団信は

住宅ローンの金利に上乗せはありませんが、

 

 

 

こういった病気の特約が付いた団信は

住宅ローンの金利に0.3%前後の

金利が上乗せされます。

 

 

 

その分、通常より金利が上がるわけで

特約を付けたほうがいいかどうかは

また別の話にはなるのですが。

 

 

 

あなたが加入している保険の内容や、

住宅ローンが今後の家計に与える影響、

家を買ったあとも

お金が貯められるのかどうか?など、

 

 

 

特約を付けるかどうかは、

色々なことを考慮して

決める必要があります。

 

 

 

そうじゃないと

保険の保障が重複してしまって、

過剰な保障でムダな保険料を数十年に渡って

払うことになりかねません。

 

 

 

家を買う時は、

お子さんはまだ小さく、

お金もほとんどがかからないので、

住宅ローンを借りても

家計が圧迫されることは少ないですよね。

 

 

 

つまり、住宅ローンの借入額が

ある程度決まってから

生命保険をしっかり見直す。

 

 

 

これが一番合理的で、

保障額の決め方も保険料も

ムダなく過不足ない進め方になりますよ。

 

 

 

 

ご相談は こちらから